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【SEOの歴史】網羅性とかもう古いかもね

投稿日:2018年5月22日 更新日:

SEOの歴史を解説

※メルマガバックナンバーです。

こんばんは、ポチ丸です^^

今日は、SEOのお話を少しさせていただきます(キリ)

まずですね、あなたがアフィリ歴が
長ければちょっと懐かしくもあり、

あなたが、アフィリをはじめて
間もなければ、新鮮に感じると思うであろう、
SEOの簡単な歴史を振り返ってみましょう(笑)

 

SEOの歴史=アフィリエイターとGoogleの戦い?

1:質は無視、とにかくリンクの量が勝負の時代

・被リンク数が多ければ多いほど良い
・リンクをもらう事がSEO的に有利、必要
・バックリンクサイトを大量生産
・バックリンクも質より量
・自作自演のやりたい放題
・中古ドメイン最強説

と、まあ、力技の時代です。

作業量と資金力が必要で、
中古ドメインのお金をつぎ込む事が
賢い投資とされていました。

2:被リンクの質が必要になってきた時代

・自作自演がGoogleバレ始める(というか規制が始まる)
・メインサイトだけでなく、ゴソッとリンク構造まるごとペナルティを受ける
・バックリンクの質や属性も見られるようになる
・権威のあるサイトからリンクが良いリンク
・メインサイトは新規ドメイン、バックリンクは中古ドメイン

自作自演のブラックSEOが
ペナルティを受けて、被リンクSEOが
それなりのリスクを伴うものへと変わった時代です。

高価な中古ドメインでメインサイトから
バックリンクサイトまで作る方法から、
メインサイトは新規ドメインで作る人が
増えて来たのもこの時代です。

日本語ドメインでサイトを作れば
「何でも上がる」と言われた時代もこの頃です。

2012年4月:ペンギン・アップデート

低品質なコンテンツのサイト、意味のないリンク集、
SEO対策のためのリンク群、などがペナルティを受けました。

2012年7月:パンダ・アップデート

低品質なサイトの順位を下げ、
良質なコンテンツのサイトを上げる仕様に。
利便性の低いサイト、コピーコンテンツのサイト
などがペナルティを受けました。

(まさか、ここにいるアフィリエイターはもういないだろう…)

3:記事数が多ければ多いほど良い時代

・とにかく、記事数を増やす
・1記事の文字数はそんなに多くなくてOK(500文字とか)
・サイトのトップページで勝負する時代
・狙うキーワードをサイトタイトルにする
・個別記事は質より量
・トップページで商標を狙うのが一般的な戦略

被リンクの割合が下がりつつ、
同時にコンテンツの量を重視する時代でしたね。
記事は、本当に質より量でも行けた時代です。

中古ドメイン神話はまだ続いていましたね。

2013年9月:ハミングバード

キーワードの背景にある意図を
くみ取って反映させる能力を強化。
リンゴと言えば、「赤い」「甘い」「青森」「フジ」
など、その背景にある関連語を
くみ取る力をGoogleが強化した。

2015年4月:モバイルフレンドリー・アップデート

スマートフォンでの
利便性を追求するためのアップデート。
すでにスマホ検索がPC検索のボリュームを
超えている現状からすれば当然のこと。

(まだ、この辺にへばりついてるアフィリエイターも居そう…)

4:記事数と文字数が必要になってきた時代

・記事数も重要だけど、文字数も重要
・網羅性を高めることで上位表示できた
・ビッグキーワードでも個別記事が上がる時代
・トップページの重要性が下がってきた
・コンテンツの信頼性も必要(理由、根拠、情報源など)
・精読率が高いほうがいい(実際に読まれているか)
・クリックされないリンクは評価されない

ホワイトハットが良しとされる時代が来ましたが、
実際のところ、被リンク効果はあるわけで
多くのアフィリエイターは中古ドメインで
リンクを送るのをやめません。

しかし、自作自演がペナルティを受ける
確率は高まり、速度は早まってきました。

2017年12月:健康・医療系検索に関するアップデート

より信頼性の高いサイトが
上位表示されるためのアップデート。
賛否両論があったが、ウソばっかりの悩み系の
クソアフィリサイトが消えたことは喜ばしいところ。

(個人差はあるけど、この辺にいる感じ)

5:コンテンツの独自性が問われる時代

・網羅性を高めてみんな同じようなコンテンツになるより、独自性が重要
・無意味に文字数が多いより、検索意図を汲んだ内容が必要
・それにプラスして、オリジナリティのあるコンテンツ
・SMOが評価される
・独自の考え方やサイトのテーマなど差別化が必要
・法律を守る事が前提
・精読率や再訪率も大切

もう、裏で怪しげなことをして、
Googleを欺いて稼ぐ、という時代は終わるでしょう。
SMOとは簡単に言えば、ソーシャルメディアで
共有されているかどうか、とうことです。
人々の役に立つ情報なら拡散されるだろう、ということですね。

どこの誰が作ったかどうか
わからないサイトなんて、
これからは評価されません。

「すぐに痩せる」「すぐに治る」なんていう
ウソは書いてはいけません。
法律は守りましょう。

(ここまでこれるかどうかで、アフィリが続けられるかどうかが決まりそう…)

6:ブランドが無いと稼げない時代

・SEOとかよりもサイトのブランド化
・SEOとかよりも管理人のブランド化
・逆にブランド化できれば自然と上位表示
・サイトの力、管理人の力、どんどん差が出る時代

とにかく、自分が大きな媒体になって行くことが、
いや、行くことでしか、稼げなくなるでしょう。

その時に、ブラックをやっていることを
後悔しても手遅れです。

新規でアフィリエイトに参入することすら
できなくなっているかも知れませんね。

これからのアフィリエイトサイトは、
新聞社とか、テレビ局とか、
編集社のように、信頼される媒体に
なっておかないと、

アフィリエイトタグすらも
発行してもらえなくなるかも知れません。

・テレビ局が、ウソを伝えたら
・新聞社が間違いを報道したら
・編集社が捏造した口コミを流したら

ダメですよね?(笑)

なのに、アフィリエイトサイトはOKなわけないですよね?

「お前何いってんだ?」
という方は、残念ながら
どんどん稼げなくなっていくでしょう。

4から5に行けるかどうか

4から5へ行くためには、『網羅性』の
追求を手放せるかどうか、
これが1つの鍵だと考えます。

THE FOCUSの
マニュアルの中でも言っているんですが、
現状は、ホワイトハットで上位表示させる時に、
必要不可欠なのが『網羅性』です。

『網羅性』とは何かと言いますと、
あるキーワードに対してあなたの記事が
漏れなく情報を提供している状態のことなんです。

例えば、【リアップ 口コミ】で記事を書くとしたら
【リアップ 口コミ】に関する情報を漏れなく、
あなたのページで書くと良いですよ、ということなんです。

“必要な事”がすべて書かれているのが『いい記事』
だったんですが、現状は少し違ってしまっています。

どう違うのか?

単に
・情報量が多ければ良い
・文字数が多ければ良い

という時期が続きました。

これによってどんなことが起こっていたかと言いますと、

・とにかく1万文字とか2万文字書く
・とにかく記事数をぶっ込む

こうすることで上位表示して稼ぐのが
2017年の夏くらいまでの正攻法でした。

【リアップ 口コミ】で上位表示させるのに
・大塚製薬の説明
・リアップの最安値情報
・リアップの成分の解説
・リアップの使い方
・リアップのCMの話
・リアップの口コミ
・リアップを使った感想
・リアップを使った経過

こういったことをすべて『網羅』させて
記事を書くことが必要でした。

でもね、これって
訪問者からすれば、
『THE MEIWAKU』だと思いません?(笑)

リアップの口コミについて知りたい人は
リアップの使い方は、今は必要ない確率が高いですよね。

そういった、コンテンツの押し売り
みたいなことをホワイトハットでも
やらないと上位表示しない時期が長く続きました。

ところが、先の2017年の夏くらいからでしょうか、
キーワードに対して必要十分な内容が書かれてあれば
上表示される時期に入ったように感じています。

例えばですが、【ジャパネットたかた 電話番号】
で検索して、ジャパネットの会社の歴史とか
毎年の売上とか、そんなのいらないですよね?

でも、そこまで書いて、「どこに電話番号あるねん!?」
という記事を書かないと、【ジャパネットたかた 電話番号】
では、上位表示されなかったのが今まででした。

しかし、これからは、いかに電話番号を
わかりやすく伝えるか?これが重要になってきます。

誤解を恐れずに例えますが、

▼ここから▼
記事タイトル【ジャパネットたかた 電話番号】
記事内容:
==========
ジャパネットたかたの電話番号はこちら!
こちら⇒ 0120-●●●-●●●
==========
▲ここまで▲

これだけの記事で上位表示すれば、
検索者の意図に沿ったコンテンツを
提供したことになります。

しかし、今はなかなか
アフィリエイトサイトでは、
これだけの文字数では上がらないでしょう。

しかし、これが徐々に違ってきているんですよね。

サイトの信頼度が高くて
ドメインパワーがあれば、
上記の文字数の記事でも
上位に上がる傾向が出てきているんです。

先日、試しに【育毛剤名+電話番号】で
250文字の記事を書きました。

そのサイトは、サイトリンクが6本出ている
Googleからはブランド化ができていると
お墨付きをもらっているサイトです。
※ポチ丸のアフィリサイトです。

サイトリンクに関しては
THE FOCUS内で説明していますが
ここでは割愛させていただきます。

【ヤフー】で検索してもらえれば
勘が良い方ならわかると思います。

で、250文字の記事で1ページ目に
次の日に上がってきたんです。

これ、実はこれからアフィリエイターは
何をしていけば良いのかがわかる、ものすごく
わかり易い例だと思うんです。

そして、何の根拠も無いんですが(笑)
今までのような裏でコソコソと悪さをしながら
稼げる時代は2018年で終わると思います。

そうなれば、ブラックやってる方たちは
ASPに登録していても、アフィリリンクが
発行されない、なんてことになるかも知れませんね。

もう一度言いますが、根拠はありません(笑)

でもね、アフィリエイトが向かっている方向は
今日、ポチ丸が言った方向で間違ってないと
思うんですよね。

ま、2019年になればわかることですけね。

いいですね、ちゃんとした人だけが残れば、
アフィリエイターの社会的地位も
向上するってもんです(笑)

長くなりましたね、
今日はこの辺で。

ではでは^^

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  • この記事を書いた人

ポチ丸

当ブログ管理人。9年間稼げなかった元クソアフィリエイター。ホワイトハットで月100万円稼げるようになったのは3年前のこと。サイトアフィリでじっくりと育てる手法でやってます。プラスして、サイトアフィリと情報発信で稼ぐ仕組みを作りました。   ・運営方針とか   ・詳しいプロフィールはこちら  

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